わたしのプロフィールとブログ立ち上げの経緯

名駒ファームについて

競馬との出会い

一口馬主初心者・ビギナー向け競馬ブログ「名駒ファーム -Make Farm-」をご覧いただきありがとうございます。このブログは2021年11月1日に立ち上げましたが、最初の記事を書くまでにすでに2日たってますね笑。

私自身、競馬を見始めたのが10歳くらいの時ですでに30年近く競馬を見てきました。そんなこともあり、初めて買ったスーファミのソフトはウイニングポスト1でしたし、中学生の時にはダビスタ96にドハマりし、地方局でも時々放映されるGI中継に胸躍らせてました。
高校生になり進路を考える年ごろになったとき、私はあまり覚えてないのですが父に「俺、北海道の競走馬の牧場に行って働きたい」と言っていたようで、父はどうしたものかと思っていたようです笑。
そんな父の悩みも杞憂に終わり、大学に進学した私は地方競馬場が近くよく通い、研究室では地方競馬のサイトを見ながらいろいろな必勝パターンを研究そっちのけで熟考してました。(馬券を買ったとは言っていないのでそこのところはよろしくお願いします。)
その後、東京に就職することになり頼る人もいない中、どこに住むか決めなければならないという問題に直面します。そんな私が導き出した答えは、「東京競馬場」です笑。ただ府中市に住むとガチ勢な感じがしたので、そこは距離をちょっと置いて調布市に住むことにしたのでした。

そこからは週末になれば東京競馬場に通い、内馬場の馬券売り場コーナー付近の芝生やベンチで上半身裸になって日光浴しながら競馬にいそしんで、順調にJRA様に積立貯金していくのでした。。。

ちなみにこのブログの「名駒ファーム」は私が競馬ゲームの牧場名でずっと使っているものです。「名馬の駒」を「Make」するというダブルミーニングです。素敵でしょ?笑

インゼル サラブレッドクラブの誕生

上京して18年が経とうとしており、気づけば40歳。結婚はしておらず、彼女にも春に振られ、実家への仕送りもあり全然資産形成もできていない状況。JRA様に積み立てた貯金を別のことに回していれば…、といった反省は一切なく、競馬から得られた興奮や感動はプライスレス!いや、金は払ってるんだけれども。ただ、やっぱり馬券はもう控えて何か別なことにお金を回すべきだなと、今年に入ってから思っていたところでした。

夏の暑さが峠を越した9月8日。そのニュースは唐突にやってきました。一口馬主クラブのインゼル サラブレッドクラブの誕生!!
これまでも一口馬主は多少調べたことがあるものの、やれ当選は既存会員だの、やれその馬のお母さんを所有していた人が優先だの、まったくほしい馬が当たる気がしなくて敬遠してました。それがなんと新規のクラブ開設で、しかも初年度募集馬はノーザンファームや社台ファーム、最近勢いがある三島牧場、さらにはクールモアスタッドからも仕入れるという本気ぶり!もうこれしかないと飛びついて応募したのでした。

一口馬主の情報は膨大!

いざ応募して会員申し込みが受理されるまでの間、一口馬主をおさらいしておこうとGoogleでちょっとずつ情報収集を開始しました。これまでこれだけ競馬をやってきたので覚えることは多くないだろうと思っていましたが、実に様々な情報が必要でした。

馬選びはもちろんのこと、経費がどれだけかかるか、出走に関するルール、収益と源泉などなど、知っておいたほうが良い情報がいろいろとありました。これらの情報は競馬を知っているからすんなりと理解できましたが、競馬経験が浅い人だと困ることも多いのかなと思って、そんな一口馬主を検討中の方や初心者・ビギナーの方向けにできるだけわかりやすく情報をまとめたいと思い、このブログを立ち上げることにしました。

あと私がインゼルですので、インゼル仲間の方々にも向けて情報を発信していけたらと思います。今回インゼルの募集馬に応募するにあたって、それなりに食い入るように動画を見つくしたつもりです笑。自分の応募した馬がデビューしたわけでもなく眉唾な情報にはなってしまいますが、私がインゼルの馬をどのように評価したかなども紹介していきたいと思っています。

愛馬たちの無事を祈って

最近思い出したのですが、中学校の時の家庭科か何かで将来像を考える授業があり、広い庭付きの家に住んで、ゴールデンレトリバーを2匹飼い、そして「馬主になっている」という夢を描いてました。

今の今まで夢らしい夢を持たずに生きてきた人生だったなと思ってました。それがこうして一口ではありますが馬主になれることは図らずも自分の人生における大きな夢の実現となりました。馬券のようにマイナスではなく年間で数%のプラス収支にできるようにしていけたらと思います。

そして何よりも、出資した馬たちが無事に競争生活を終えれるように応援していきたいと思います。
私は生涯の中でもサイレンススズカが一番好きです。彼が東京競馬場のおおけやきを抜けたところで光を失ってしまったことが今になってもずっとずっと悲しい記憶として残っています。

何よりも無事で。それを忘れずに、出資馬が勝てなくても応援していきたいと思います。

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